ワクチン接種

新型コロナウイルスの医療費にかかる公費支援が3月末で廃止されます。昨年10月以降は9000円を上限として、医療費の負担がありましたが4月1日以降はほかの病気の治療と同様に1割、2割、3割負担で治療を受けることになります。

また、ワクチン接種に関しても公費支援がなくなり有償となります。「65歳以上」または「60歳から64歳で対象となる方※」は年1回秋冬の定期接種を受けることができます。負担費用等はまだ決定しておらず各自治体から今後発表されますが、一部または全額助成があるようです。定期接種の対象となっていない場合でも全額自己負担にはなりますが、ワクチン接種を受けることは可能です。

※心臓、腎臓又は呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

昨年10月からは最大でも9000円の負担で治療を受けられましたが、今後は治療費の3割負担となります。コロナの治療薬は高価で3割負担でも2万~3万円ほどかかります。必要以上に脅えることはありませんが、これまでも空気が乾燥する季節のマスク着用や、うがい手洗いなど負担なくできる感染予防は続けていきましょう。

参考:厚生労働省ホームページ

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