二酸化炭素濃度系 vease 感染リスク低減
二酸化炭素濃度系 vease まん延防止

補助金を有効活用してご購入いただける可能性があります。詳しくはこちら

vease本体
vease本体 マルチデバイスのイメージ 基準値を超えるとアラートでお知らせ

CO2濃度測定システム
vease

品名品番
IoT CO2 センサーユニットCSU-1000
クラウドサービスCWS-0002

仕様

測定方式
NDIRデュアルビームセンサ *厚労省推奨方式
測定範囲0 ‐ 40000ppm
制度(25℃,400 - 10000ppm)±(30ppm+3%MV) *厚労省推奨精度に対応
繰り返し精度10ppm

弊社会議室の換気状況

Vaese グラフアイコン

履歴グラフ表示

24時間分の換気データをわかりやすいUIで表示することができます

Vaese 通知アイコン

通知機能

基準値を超えると音声アラートとメールによる通知を行います。

Vaese クラウドイメージアイコン

複数拠点の一括管理

離れた場所の換気状況を遠隔で確認できます。

Vaese 複合計測機アイコン

複合型センサー

CO2濃度をはじめ、温度と湿度も測定できるので室内環境を一目で確認できます。

換気の必要性、基準とは?

オフィスや飲食店などの密閉空間では空気が滞留しやすいため、集団感染などの可能性が潜んでおります。

換気が悪く、人が密に集まって過ごす空間でも安心・安全に過ごせるよう換気を定期的に行いましょう。そのためにも二酸化炭素濃度測定器を使用し、室内の二酸化炭素濃度が”必要換気量”1000ppmを下回るように対策する必要があります。

厚生労働省より「冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」が公表されておりますので、ご参照ください。
※厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15102.html

CO2濃度の基準

二酸化炭素濃度測定器の選び方

二酸化炭素濃度測定器は様々な製品が存在します。一部で精度等に問題のある製品も登場していることもあり、しっかりと選定しなければなりません。どのような製品を選定すればよいのかわからない場合は、経済産業省が定めるコロナウイルス感染症に関するガイドラインが参考になります。

「換気の悪い密閉空間」を改善することを目的に、換気が十分に行われているかどうかを確認するための方法として二酸化炭素濃度測定器を使用する場合の最低限要求される仕様について以下の点を推奨しています。

・検知原理が光学式を用いたものであること

・補正用の機能が測定器に付帯していること

・屋外の二酸化炭素濃度を測定したとき、測定値が外気の二酸化炭素濃度(415ppm~450ppm 程度)に近いこと

・測定器に呼気を吹きかけ、測定値が大きく増加すること。※ 呼気の二酸化炭素濃度は非常に高く、正常な測定器であれば二酸化炭素濃度の高い測定値が表示される。

・消毒用アルコールを塗布した手や布等を測定器に近づけても、二酸化炭素濃度の測定値が大きく変化しないこと。※ 光学式が用いられていれば、アルコールにはほとんど反応しない。

経済産業省「二酸化炭素濃度測定器の選定等に関するガイドライン」:https://www.meti.go.jp/covid-19/guideline.pdf

特徴

NDIRデュアルビームセンサー

高精度測定

厚生労働省推奨のNDIRデュアルビームセンサーを採用しています。
NDIR(Non Dispersive InfraRed 非分散型赤外)はCO2濃度に応じた光の吸収量をもとにCO2濃度を算出する方式です。デュアルビームの場合、感度の変化を補正する仕組みを持つため、長期安定性にも優れています。
※ CO2測定精度:±(30ppm+3%MV)


CO2測定器 メール

わかりやすい画面設計とAI音声によるアラート

わかりやすい画面設計で、換気状況を説明なしに誰もが把握できます。また、換気のタイミングを見逃さないように、CO2濃度が基準値を超えるとメールやAI音声でお知らせ(音声はOFFにできます)します。


CO2濃度測定システム vease

誰でも測定結果を見られる

webサイト・QRコード・サイネージの利用で管理者以外の従業員やお客様も換気状況を共有閲覧(非公開にもできます)することができます。
共有した場合、AI音声によるアラートを受け取ることができます。


CO2濃度測定システム 簡単設置

工事不要の簡単設置

床から0.4~1.5mの高さの壁やテーブルに設置して電源をつなぐだけでご利用いただけます。
※インターネット接続環境が必要です。

システム構成

vease

CO2濃度測定システム


システム構成

室内にセンサーユニットを設置して、測定データをインターネットを通じてクラウド上で処理して集計します。スマートフォンやタブレット、PC、サイネージなどさまざまな機器で、室内環境(CO2/温度/湿度)を定量的に表示することができます。

品名品番
IoT CO2 センサーユニットCSU-1000
クラウドサービスCWS-0002
システム構成

補助金を有効活用してご購入いただける可能性があります。

国や県、自治体などが発表している補助金の対象になっている可能性があります。
なお、補助金に関するご質問には弊社ではお答えいたしかねますので、ホームページや各行政機関に直接お問い合わせください。

助成金感染症対策サポート助成事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/final/kansentaisaku.html

ご購入の流れ


step1

お問い合わせ

お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。

step2

ヒアリング

ヒアリング
納期・設置ロケーションなどお聞かせください。

step3

お見積り

お見積り
お客様に伺った内容から見積りを提示いたします。

step4

納品

納品
ご指定場所にお届けいたします。

利用シーン

オフィス
学校・塾
店舗(美容院・ジム・飲食店等)
病院・待合室
セミナー・学会
福祉施設

veaseのここが他社とは違う

veaseA社B社C社D社
センサー寿命*115年記載なし7年(自称)15年記載なし
JEDEC規格準拠*1なしなしなし
精度(ppm)*1±(30+3%MV)±(50+5%MV)*3±(50+5%MV)*3±(30+3%MV)記載なし
PCスマホ両対応なしなしなし

FAQ

1台あたり使用できる部屋の広さは?

CO2は、すぐに拡散する性質により、どこで測定してもほとんど同じ値になります。そのため部屋の広さに制限はありません。

センサーは同時に何台まで接続できますか?

接続数に制限はありません。

設置に必要な環境は?

ご利用にはインターネットに接続できるWi-Fi環境とAC電源が必要です。

最適な設置場所は?

・床から0.4−1.5mの高さ
・窓や入り口から2m以上離れた場所
・人の呼吸が直接当たらない場所
・振動がなく水のかからない室内
・AC100-240V電源の近く

画面表示の推奨デバイスは?

スマホ・タブレット、PC、サイネージでご使用になれます。 推奨環境:iOS/Android、Windows/MacOS、FireOS(Fire tv stick)

寿命はどのくらいですか?

設計寿命は5年です。ご使用になる環境により期間は前後します。

データはどのくらいの期間保管されていますか?

最低1年以上の測定データを保管しております。

データはCSV出力できますか?

30日分のCSVを管理画面からいつでも出力できます。それ以上の期間がご必要な場合は、サポートにて無償で承っています。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください。

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042-795-1701

受付時間 10:00-17:00 [ 土日・祝日除く ]

販売代理店募集中

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